【トレード記録公開!】ボリンジャーバンド+1σ反発&ラインブレイク(40pips獲得)

【鉄板パターン】2021/05/25(火) EUR/JPY 15分足でのデイトレロングエントリーです。

【エントリー根拠】日足ボリンジャーバンド+1σ反発&4時間足のラインブレイク

1.トレードシナリオを立てる

(1)上位足で数日間の流れを確認バンドウォーク、パーフェクトオーダー、切り下げラインを形成

上位足で数日間の流れを確認する日足4時間足チャート

①日足を見ると5/6終値から+1シグマと+2シグマの間で推移している(=バンドウォーク)。

これはボリンジャーバンドにおける巡航速度であり、安定してトレンドが続いているときの現象。

前日5/24(月)はBB(ボリンジャーバンド)の+1シグマを一時下回ったが、終値は+1シグマを上回って陽線で引けた

4月下旬から引けるトレンドラインと日足10MAに支えられた格好となった。

再び+1シグマ上に乗って巡航速度が保たれ、トレンドが継続することが期待できる。

③4時間足では、日足ボリンジャーバンド+1シグマと日足10MAに対して下げ止まって押し目を作りつつあり、5/19から3日かけて作った切り下げラインを引く事ができる

また下から順に、週足・日足・12時間足・4時間足の20MAが並び、パーフェクトオーダーになっている。

日足の流れは上昇なので、切り下げラインをブレイクしてきたらロングしようというシナリオが立てられる。

ボリンジャーバンド(BB)」とはトレンド系インジケーターの一つで、センターライン(20MA)をミドルラインと呼び、その上下に±1σ(シグマ)、更に外側に±2σ(シグマ)を表示して使う。ここでは、日足の〈ミドルライン・±1σ・10MAを抵抗ポイントとして扱う。

(2)チャート表示をエントリータイミングを取る15分足に切り替えるゴールデンクロス、パーフェクトオーダーを確認

エントリータイミングを取る15分足チャート

5/25当日東京時間9:30、1時間足20MAが4時間足20MAを下から上にゴールデンクロスし、4時間・1時間・15分の20MAもパーフェクトオーダーになった。

5/19から3日かけて作った切り下げラインを上にブレイクしたらロングエントリーが考えられる。

2.エントリーラインブレイクからの押し目買い

エントリーの15分足チャート

13:15に切り下げラインを上にブレイクしてきたが、小さくてもいいので一旦押し目を待つ。

15:00欧州時間開始と共に、切り下げラインと1時間20MAにタッチして反発し、少し大きめの陽線出現で当日の高値を更新した。→ここでロングエントリー。

15:30の陽線で前日の高値も上抜けしたので、ここでロングエントリーでもより確実で良い。

3.決済ポイントを決める

(1)利確ポイントを決める(ボリンジャーバンド+2シグマを参考に

利確ポイントを決める1時間足チャート
  1. デイトレードなのでpipsは少なくても長く持っていたくないという前提で、欧州からNY時間の勢いのあるうちにさっと抜くつもりで利確ポイントを決める。
     
  2. エントリーした足から左側にさかのぼる様に目をやり、どこかに止まりそうな抵抗帯がないか探す
    15分足で見つけにくければ上位足であるM30やH1等に切り替え、抵抗帯を探す。
     
  3. 直近5日間の平均ボラティリティを見る。約61pips。
      

以上の観点から

  • 日足はずっと上げ続けているので、直近の抵抗は週足に切り替えないと見られなかった。
    なので、直近の高値(133.43)を利確目標とする。
      
  • その価格は日足ボリンジャーバンド+2シグマとほぼ同じ価格になるので利確目標に丁度良い
      
  • 133.43という価格は当日の安値から約65pipsのところにあたり、直近5日間の平均ボラティリティに近い
    今日中に達する可能性はある。

よって、133.43辺りを利確ポイントとする。

実際にはギリギリまで狙わない事と、スプレッドを加味して少し下にする。

ボリンジャーバンドが広がっている時、±2シグマで反転する可能性が高いという性質がある
統計学で、価格の95%が±2シグマ以内で収まるという確率論。

(2)損切ポイントを決める

損切ポイントを決める15分足チャート

切り下げラインの内側に明確に押し戻されれば、エントリー根拠が崩れる。

損切はエントリー根拠としたローソク足の直近の安値の少し下に置く。

「損切:利益=1:1.5以上」になるようにする。

4.トレード結果

トレード結果の1時間足チャート

欧州時間序盤の勢いのまま、19:00利確ポイントに到達。約40pips。

5.まとめ

鉄板パターンの「日足ボリンジャーバンド+1シグマ反発&4時間足のラインブレイクのデイトレロングトレードで40pips獲得。

日足ボリンジャーバンド+1と+2の間の巡航速度のトレンドに乗って、+2シグマで利益確定したパターンだった。

日足ボリンジャーバンドと4時間足の切り下がり(又は切り上がり)ラインの組み合わせはよく出てきて、しかも分かり易いパターン。

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