【トレード記録公開!】日足ボリンジャーバンドミドルライン反発&ラインブレイク&三角持ち合いブレイク(30pips獲得)

【鉄板パターン】2021/05/14(金) EUR/USD 15分足でのデイトレロングエントリーです。

【エントリー根拠】日足BBミドルライン反発&4時間足のラインブレイク&15分足三角持ち合いブレイク

1.トレードシナリオを立てる

(1)上位足で数日間の流れを確認ボリンジャーバンドミドルの位置、切り下げライン、パーフェクトオーダーを確認

トレードシナリオを立てる日足・4時間足チャート

①日足を見ると前日5/13(木)はBB(ボリンジャーバンド)のミドルラインを一時下回ったが、下ヒゲを出してミドルを上回って陽線で引けた

②4時間足では、日足ボリンジャーバンドミドルに対して下げ止まって押し目を作りつつあり、切り下げラインを引く事ができる

また下から順に、週足・日足・12時間足・4時間足の20MAが並び、パーフェクトオーダーになっている。

日足の流れは上昇なので、切り下げラインをブレイクしてきたらロングしようというシナリオが立てられる。

ボリンジャーバンド(BB)」とはトレンド系インジケーターで、テクニカル分析の王道の一つ。センターライン(20MA)をミドルラインと呼び、その上下に±1σ(シグマ=標準偏差)、更に外側に±2σを表示して使う。ここでは、日足の〈ミドルライン・±1σ・10MAを抵抗ポイントとして扱う。

(2)チャート表示をエントリータイミングを取る15分足に切り替える三角持ち合い、ラインブレイクを想定

エントリータイミングを取る15分足チャート

4時間足で引いた切り下げラインの内側に、前日(5/13)の途中から小さな三角持ち合いが形成されている。

この小さな三角持ち合いを上にブレイクして、更に上の切り下げラインもブレイクしたらロングエントリーが考えられる。

2.エントリーラインブレイク後の押し目買い

エントリーの15分足チャート

14:30に小さい三角持ち合いを上にブレイクしてきたが、すぐ上の大きい方の切り下げラインを突破する迄待つ。

15:15、欧州時間開始と共に少し大きめの陽線出現で大きい方の切り下げラインを突破した。次の押し目を待つ。

19:30のヒゲ陽線と次の足で、前日の高値をサポートラインとして押し目を作った。→ここでロングエントリー。

3.決済ポイントを決める

(1)利確ポイントを決める(サポレジと直近高値を参考に

利確ポイントを決める30分足チャート
  1. デイトレードなのでpipsは少なくても長く持っていたくないという前提で、欧州からNY時間の勢いのあるうちにさっと抜くつもりで利確ポイントを決める。
     
  2. エントリーした足から左側にさかのぼる様に目をやり、どこかに止まりそうな抵抗帯(=サポレジ)がないか探す
    15分足で見つけにくければ上位足であるM30やH1等に切り替え、抵抗帯を探す。
     
  3. 直近5日間の平均ボラティリティを見る。約72pips。
      

以上の観点から

  • 1.2145辺りに直近の抵抗が見られ、その価格は2日前の高値付近でもある
      
  • 1.2145という価格は当日の安値から約80pipsのところにあたり、直近5日間の平均ボラティリティに近い
    今日中に達する可能性はある。

よって、1.2145辺りを利確ポイントとする。

実際にはギリギリまで狙わない事と、スプレッドを加味して少し下にする。

(2)損切ポイントを決める

損切ポイントを決める30分足チャート

切り下げラインの内側に明確に押し戻されれば、エントリー根拠が崩れる。

損切はエントリー根拠としたローソク足の直近の安値の少し下に置く。

「損切:利益=1:1.5以上」になるようにする。

4.トレード結果

トレード結果の30分足チャート

欧州時間中盤の勢いのままNY時間に突入、23:15利確ポイントに到達。約30pips。

5.まとめ

鉄板パターンの「日足BBミドルライン反発&4時間足のラインブレイク&15分足三角持ち合いブレイク」のデイトレロングトレードで30pips獲得。

小さな三角持ち合いの上に大きめの切り下げラインがあるパターンだった。

その距離が近い時、両方のラインを越えてからエントリーする。

このようなチャートの見方は、下の関連記事も是非参考にしてみて下さい。