【トレード記録公開!】上昇フラッグブレイク&パーフェクトオーダーエントリー(35pips獲得)

【鉄板パターン】2021/05/07(金) EUR/JPY 15分足でのデイトレロングエントリーです。

【エントリー根拠】上昇フラッグブレイク&パーフェクトオーダー&ブレイク後の押し目買い

1.トレードシナリオを立てる

(1)上位足で数日間の流れを確認上昇フラッグを確認

トレードシナリオを立てる4時間足チャート

上位足である4時間足では、2週間かけて作った上昇フラッグが確認できた。(縦の点線と点線の間が1週間)

全体の流れは上昇なので、フラッグの上側のラインをブレイクしてきたらロングしようというシナリオが立てられる。

一般的にフラッグは相場のトレンドの途中に形成される傾向があり、高値・安値でチャネルライン(平行に引けるトレンドライン)が引ける事で出現を確認できます。
また、トレンドが継続する時に現れやすいチャートパターンの一つとされています。

(2)チャート表示をエントリータイミングを取る15分足に切り替えるパーフェクトオーダー、切り上げラインを確認

エントリータイミングを取る15分足チャート

前日5月6日に4時間・1時間・15分の20MAがパーフェクトオーダーに並んだことが確認できる。

また、チャネルの下限から上に向けて切り上げラインが引ける事が分かる。

この切り上げラインの流れに沿ってチャネルの上限のラインを突破したらロングエントリーが考えられる。

2.エントリーチャネル上限ライン突破後の押し目買い

エントリーの15分足チャート

午後4時、欧州時間開始後にチャネル上限ラインを突破してきた。
ここですぐ乗るのではなく、一旦の押し目を待つ。

その後欧州時間では小さい切り下げラインを形成してきた。
この小さい切り下げラインを上にブレイクするか見ていく。

その後チャネル上限ラインの内側に一旦押し戻されるが、午後10:30、NY時間序盤で大きめの陽線が出現
1時間の20MAに支えられた格好となった(ここでエントリーでも良い)。

ローソク足2本後にチャネル上限ラインにタッチして上昇。→ここでロングエントリー。

3.決済ポイントを決める

(1)利確ポイントを決める(直近高値、直近5日間の平均ボラティリティを参考に

決済ポイントを決める30分足
  1. デイトレードなのでpipsは少なくても長く持っていたくないという前提で、NY時間の勢いのあるうちにさっと抜くつもりで利確ポイントを決める。
     
  2. エントリーした足から左側にさかのぼる様に目をやり、どこかに止まりそうな抵抗帯がないか探す
    15分足で見つけにくければ上位足であるM30やH1等に切り替え、抵抗帯を探す。
     
  3. 直近5日間の平均ボラティリティを見る。約70pips。
      

以上の観点から

  • 132.15辺りに直近の抵抗が見られ、その価格は4日前(5/3)と5日前(4/30)の高値でもある
    ここで一旦止められる可能性はある。
      
  • 132.15という価格は当日の安値から約67pipsのところにあたり、直近5日間の平均ボラティリティに近い。今日中に132.15に到達する可能性はある。

よって、132.15辺りを利確ポイントとする。

実際にはギリギリまで狙わない事と、スプレッドを加味して少し下にする。

(2)損切ポイントを決める

損切ポイントを決める15分足チャート

再びチャネルの中に押し戻されれば、エントリー根拠が崩れる。

また、夜10:30に作った大きい陽線を打ち消すような動きがあれば撤退。

損切はエントリー根拠としたローソク足の直近の安値の少し下に置く。

「損切:利益=1:1.5以上」になるようにする。

4.トレード結果

トレード結果の30分足チャート

NY時間序盤10:30に作った大きい陽線の勢いのまま、利確ポイントに到達。

結果、利確ポイントが当日の高値となった。
約35pips。

5.まとめ

鉄板パターンの「上昇フラッグブレイク&パーフェクトオーダー&ブレイク後の押し目買い」のデイトレロングトレードで35pips獲得。

16時や22:30時といった各市場の序盤で分かり易い動きを見せたトレードとなった。

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