【トレード記録公開!】トレンドライン&三尊ネックライン割れ(45pips獲得)

【鉄板パターン】2021/04/30(金) GBP/JPY 15分足でのデイトレショートエントリーです。

エントリー根拠トレンドラインブレイク&三尊ネックライン割れ

1.トレードシナリオを立てる

(1)上位足で数日間の流れを確認上昇トレンドライン形成を確認

上位足である1時間足では、4日間かけて作った綺麗な上昇トレンドラインが確認できた

これを下にブレイクしてきたらショートしようというシナリオが立てられる。

  

(2)チャート表示をエントリータイミングを取る15分足に切り替える三尊形成を確認

15分足チャートに切り替える

上昇トレンドラインに近寄ってくると共に、三尊を形成しているのが分かる。

三尊ネックラインを下抜けしたら、ショートエントリーが考えられる。

 

2.エントリー三尊ネックラインを下抜け後、東京時間の安値を更新

エントリータイミングを計る15分足チャート

欧州時間が始まると共に三尊ネックラインを下抜けしてきた。

同時に、東京時間の終値を下抜けし、一旦三尊ネックラインにタッチして長い上ヒゲ陰線を出した。

このローソク足の終値で東京市場の安値も更新。→ここでショートエントリー。

 

3.決済ポイントを決める

(1)利確ポイントを決める(三尊の頭からネックの値幅を確認、ラウンドナンバー、直近5日間の平均ボラティリティを参考に

決済ポイントを決める30分足チャート
  1. デイトレードなのでpipsは少なくても長く持っていたくないという前提で、欧州時間の勢いのあるうちにさっと抜くつもりで利確ポイントを決める。
     
  2. エントリーした足から左側にさかのぼる様に目をやり、どこかに止まりそうな抵抗帯(=サポレジ)がないか探す。
    15分足で見つけにくければ上位足であるM30やH1等に切り替え、抵抗帯を探す。
     
  3. エントリーした価格(151.58辺り)から近いラウンドナンバー(151.00)も意識する。
     
  4. 三尊のネックラインから一番高い頭までを測ると約70pipsあり、ネックラインを割れると同等の値幅分下落するとされている。
     
  5. 直近5日間の平均ボラティリティを見る。約94pips。
      

以上の観点から

  • 151.00辺りに直近の抵抗帯が見られ、その価格は2日前(4/28)の安値でもある。
      
  • ちょうどラウンドナンバーであり、
      
  • 三尊ネックラインから約70pipsであり、
      
  • 151.00という価格は当日の高値から約110pipsのところにあたり、直近5日間の平均ボラティリティに近い。今日中に151.00に到達する可能性はある。
      
  • が、欧州時間で決済に至らず含み益の状態でNY時間に入っていき順調に下げていったとしても、日本時間の23時か24時辺りで反転する動きを見せる事が割とある。その前に決済に至りたい。
      
  • 少し下の150.6辺りに日足の20MAが控えているので、深追いすると反発にあう可能性がある。

よって、151.00辺りを利確ポイントとする。

実際にはギリギリまで狙わない事と、スプレッドを加味して少し上にする。

(2)損切ポイントを決める

損切ポイントを決める15分足チャート

三尊ネックラインを上に明確に抜けてくれば、エントリー根拠が崩れる。

損切はエントリー根拠としたローソク足の少し上、

もしくはエントリーから直近の波の高値の少し上に置く。

「損切:利益=1:1.5以上」になるようにする。

4.トレード結果

トレード結果30分足チャート

欧州時間序盤は勢いがあったものの、日本時間19~20時台は持ち合いになる事が多く、この日もそうだった。

NY時間になると、19~20時台に作った安値切り上げ線を勢いよく下抜けし、利確ポイントに到達。
約45pips。

5.まとめ

鉄板パターンの「トレンドラインブレイク&三尊ネックライン割れ」のデイトレショートトレードで45pips獲得。


15時や21時といった市場の変わり目付近で分かり易い動きを見せたトレードとなった。


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